経営者・幹部のための
実践AI研修

自社のどの仕事をAIで変えるか。経営者・幹部自身が手を動かし、AIの使いどころを判断する研修です。Claude Codeを使い、貴社の業務と到達目標に合わせて内容を組み替えます。社員の同席も可能です。

標準:3時間×4回/受講者1名あたり200,000円(税別)
時間・回数・題材はカスタマイズ可能です。

研修を担当する講師

代表 関口颯の写真

関口 颯

事業会社で事業開発に携わりながら、AIを使った業務改善を自ら手を動かして実践してきました。Webサイト制作・コンテンツ制作のパイプライン・顧客対応・データ分析までをAIエージェントで組み、日常的にAIで事業を回しています。「教科書」ではなく「現場で明日から使えること」をお伝えします。

貴社の業務と到達目標から研修を設計します

標準のカリキュラムをもとに事前の打ち合わせで内容を組み替えます。経営者・幹部と現場の担当者が同じ仕事を題材に学ぶこともできます。

業務

変えたい仕事を選ぶ

いまの作業と使っているツールを伺い、研修で扱う題材を相談します。

目標

到達点を決める

試作するもの、改善する作業、残す手順を決め、研修内容を組み替えます。

実践

経営者・幹部が試す

受講者が手を動かし、AIの結果を確認します。社員同席時は作業と確認の役割も整理します。

こんな経営者・幹部の方に

  • 自社のどの業務にAIを使うか、経営者・幹部自身で判断したい
  • サイト更新や営業資料など、いまの仕事でAIを実践したい
  • 現場の担当者と使い方や確認の手順を共有したい

研修で取り組める業務

貴社で変えたい仕事を出発点にします。すべての例を一度に扱うのではなく、必要な題材と到達目標を事前に決めます。

業務全体の自動化

複数の作業をつなぎ、繰り返し使う仕組みをつくります。人が確認する工程も含めて設計します。

記事作成

HPの記事を自動で作成する

テーマ選びから下書き、出典の確認までをAIで進め、自社サイトに載せる記事をつくる流れを組み立てます。公開する前に人が内容を確認します。

取り組む内容
記事の企画から下書きまでをAIで進め、確認して公開できる

SNSマーケティング

ショート動画制作を自動化する

撮影素材から使用箇所の候補を選び、字幕・縦型編集・書き出しを進めます。内容を人が確認する工程も含めて、制作の手順を整えます。

取り組む内容
素材の整理から編集案の確認まで、繰り返す制作手順を組み立てる

問い合わせ対応

問い合わせの受付から返信準備までをつなぐ

フォームの問い合わせを分類し、担当者への通知と返信の下書きまでをつなぎます。担当者が内容を確認してから返信します。

取り組む内容
受付・分類・通知・返信準備の流れを組み立てられる

議事録

議事録の作成を自動化する

会議の録音や文字起こしから、決まったこと・宿題・期限を整理した議事録をAIで作成し、人が確認して関係者に共有するまでの流れをつくります。

取り組む内容
議事録の下書き・確認・共有の手順を組み立てられる

経理

経理の作業を自動化する

請求書や領収書の読み取り、仕訳の下書き、会計ソフトに取り込むデータの作成など、毎月繰り返す経理の作業をAIで進める流れをつくります。最後の確認は人が行います。

取り組む内容
毎月の経理作業のうち、AIに任せられる部分を自動化できる

単発のTips・日々の仕事への活用

その場で必要な作業をAIに手伝ってもらいます。まずは一つの下書きや修正から試せます。

HP

HPの文言や構成を修正する

AIに指示を出して、自社のHPの文言やページ構成を自分たちで作成・修正します。変更内容の確認と、元に戻す手順も扱います。

取り組む内容
自社のHPの修正案をつくり、変更内容を確認できる

営業

顧客を調べて提案資料をつくる

顧客に関するニュースを出典つきで整理し、商談に向けた営業資料の下書きを作成します。

取り組む内容
顧客の情報を整理し、提案資料の下書きをAIでつくれる

商談後のフォロー

商談後のお礼メールを下書きする

商談メモから、お礼・確認事項・次回までの宿題をまとめたメールの下書きをつくります。宛先と内容を確認し、自分で送信します。

取り組む内容
商談の内容に合わせて、フォローメールの下書きをつくれる

ツール選定

自社に合うツールを比較する

今使っているソフトとAIをつなげられるかを確認し、業務・規模・予算に合う道具の候補を整理します。

取り組む内容
比較する条件を決めて、候補の違いを確認できる

業務の棚卸し

業務を棚卸しして、AIの使いどころを見つける

社内の業務を書き出し、手順・かかる時間・担当者を整理します。そのうえでAIに任せられる作業と人が判断する作業を分け、AIが自社のどこで役立つかを具体的にします。

取り組む内容
自社の業務のうち、どこをAIに任せられるかを判断できる

サービス内容

主な対象中小企業の経営者・幹部。実務を担う社員の同席も可能です(料金は受講者1名あたり)。
形式・時間標準3時間×4回(カスタマイズ可能)。Claude Codeを実際に動かしながら、業務を直せる状態まで持っていきます。
得られるもの研修で改善した業務/自社で繰り返し使う手順/Claude Codeの実行環境と社内ルールの設定
受講形式対面研修のみ。開催場所と日程は事前にご相談ください。
必要なもの受講者ごとにPCをご用意ください。事前の知識は不要です。ターミナルを触ったことがなくても第1回から進められます。

標準カリキュラム(3時間×4回)

自社の業務でAIを実践し、研修後も改善を続けられる状態を目指します。標準ではClaude Codeを使います。題材や順序は貴社の目標に合わせて相談します。

ねらい扱う題材持ち帰るもの
第1回 理解するAIを理解し、自社の使いどころを見つける基本操作と情報の扱いを学び、自社の仕事から取り組む題材を選びます。短い実習でAIの結果を確かめます。取り組む業務と確認するポイント
第2回 実践する一つの業務でAIを試す集計、文書作成、動画制作など、選んだ題材で入力・処理・確認を実践します。自社の題材で試した手順
第3回 実践を深める繰り返し使う流れをつくる作業をつなぎ、AIに伝える指示と、人が確認する箇所を整理します。うまく進まない場合の対処も扱います。繰り返し使う業務手順と確認方法
第4回 展開する社内で続ける形にする実践内容を見直し、担当者・確認方法・社内での共有方法を決めます。次に取り組む業務を整理します。社内で続ける手順と次の取り組み
  • 標準の進め方です。貴社の業務や到達目標に合わせ、事前の打ち合わせで内容を組み替えます。

研修後も自社で使い続けられる形を残します

研修で改善した業務と繰り返し使う手順を残します。社内の前提をAIに伝える設定や結果の確認方法も整え、研修後の実践につなげます。

  • 研修中に実際に改善した業務1件と、結果を確認する手順
  • 繰り返し使う業務手順(Skill)と、社内での共有方法
  • 社内の前提・用語・禁止事項をAIに伝える設定(貴社版のCLAUDE.md)
  • 受講者のPCで動作するClaude Codeの実行環境
  • 触ってよい情報・範囲を決める権限とセキュリティの初期設定
  • 思うように動かないときの切り分け手順

相談から研修後の実践まで

最初に決めるのは貴社のどの仕事にAIを使うか。標準カリキュラムをもとに題材と到達目標を合わせて進めます。

  1. 変えたい業務を相談する

    対象の業務、使っているツール、受講する方をお聞きします。題材が決まっていなくても構いません。

  2. 題材と到達目標を決める

    試作や下書き、業務手順など、研修でどこまで扱うかを相談します。人数・形式・費用を確認し、助成金を検討する場合は対象可否も個別に調べます。

  3. 自社の仕事で実践する

    標準は3時間×4回です。実行環境を整え、経営者・幹部自身がAIを動かして結果を確認します。社員が同席する場合は一緒に作業と確認の役割を整理します。

  4. 自社で続ける手順を残す

    題材で試したやり方と、繰り返し使う指示・確認方法を整理します。うまく動かないときの切り分けや元に戻す方法も扱います。

  5. 受講後の進め方を判断する

    社内で実践を続けることを基本に、判断の相談先が必要ならAI顧問、実装を任せたい場合は導入コンサルティングを検討できます。別サービスの契約は必須ではありません。

料金と受講条件

料金は受講者1名あたりです。標準は3時間×4回。時間・回数・題材は貴社に合わせてカスタマイズできます。

研修費用(受講者1名あたり)200,000円(税別)

助成金を利用する場合

助成金の対象可否・助成額は、受講する方や研修内容に応じて個別に確認します。

研修費用(受講者1名あたり・税別)200,000円
助成金の対象可否・助成額受講者・研修内容に応じて個別確認
助成後のご負担適用条件を確認してご案内

AI研修・AI顧問・AI導入コンサルティングの違い

研修だけで足りるとは限りません。3つは段階が違うだけで、優劣ではありません。いま社内に動ける担当者がいるかどうかで選び分けてください。

金額はいずれも税別。助成金の対象可否・助成額は、受講者の立場や申請内容を含めて個別に確認します。
AI研修自社の仕事で実践するAI顧問判断を止めないAI導入コンサルティング業務ごと作り替える
目的経営者・幹部がAIを理解し、自社の業務で実践する「これはAIでやるべきか」の判断相手になる既存業務をAIが参照できる形に置き換え、自動化・省人化する
期間標準3時間×4回(カスタマイズ可能)月単位(最低契約期間なし)月単位(6か月以上を推奨)
接点の頻度対面研修を4回(調整可能)週1回(60分)+随時のご相談月次の伴走+随時
手を動かすのは貴社(研修で手を動かします)貴社(当社は判断材料をお出しします)当社(業務の再設計まで引き受けます)
手元に残るもの改善した業務/繰り返し使う手順/実行環境・社内ルールの設定—(相談と判断が中心。成果物のお渡しはありません)既存ツールの棚卸し表/置き換わった業務データ/作業時間の確認結果
費用200,000円
(受講者1名あたり)
月額300,000円要相談
向いている会社経営者・幹部が自社での使い方を判断したい(社員同席可)社内に動ける担当者はいるが、判断する人がいない紙とExcelが残っている/人手不足を仕組みで解決したい

よくあるご質問

Q研修はオンラインでも受けられますか?
研修は対面のみで実施します。開催場所と日程は事前にご相談ください。
Q無料相談では何を伝えればよいですか?
変えたい業務、現在使っているツール、受講する方をお聞かせください。サイト更新なら対象ページ、営業資料なら普段の作り方など、いまの進め方が分かると題材を具体化できます。題材が未定でもご相談いただけます。
Q経営者だけで受ける研修ですか?
主な対象は経営者・幹部です。実務を担う社員の同席も可能です。料金は受講者1名あたりです。時間・回数はカスタマイズ可能です。
Q掲載されている題材をすべて扱うのですか?
掲載しているのは題材の例です。貴社の業務・環境・到達目標に合わせて扱う範囲を相談します。本番公開や定期実行までの実装が必要な場合は、研修と導入コンサルティングの範囲を分けてご提案します。
QAIの知識がまったくないのですが、大丈夫ですか?
はい。むしろこれから始める方にこそ役立ちます。専門用語は使わず、手を動かしながら身につけていただきます。
Q研修の費用はいくらですか?
受講者1名あたり20万円です(税別)。標準は3時間×4回(カスタマイズ可能)。時間・回数はカスタマイズ可能です。助成金は受講者の立場や申請内容を含め、対象可否を個別に確認します。
Q助成金は本当に使えますか?申請が難しそうです。
対象確認から書類づくりの段取りまでご一緒に進めます。可否は状況により変わるため、無料相談で個別にお調べします。
Qまず「AIで何ができるか」だけ知りたい段階です。
第1回・第2回にあたる内容を短時間でお引き受けすることもできます。そこでご判断いただいたうえで、全4回に進んでいただけます。無料相談でご相談ください。
Q研修が終わったあと、社内で止まってしまいそうです。
そのためにAI顧問をご用意しています。判断に迷ったときに聞ける相手を月額で確保する形です。研修後も判断を相談したい場合に組み合わせられます。実装の代行が必要な場合は、AI導入コンサルティングでお引き受けします。

まずは現在地を知りたい方へ

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自社に合う題材を相談したい方へ

変えたい業務、使っているツール、受講する方をお聞かせください。題材が未定でもご相談いただけます。

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AI研修と業務への導入を検討するための記事

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